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研究の現況

2019年研究 実践教科活動

 

3年1組

実践国語科

「えきまち上越新聞」

 創造活動「えきまち上越」を通して出あった、鉄道の魅力やまちの歴史、おいしい食べ物などについて伝えます。見出しを工夫したり、イラストや図を載せたりしながら、よりよく伝える効果的な表現をつくっています。

6年2組

実践国語科

「町家独楽吟」

 江戸時代の歌人、橘曙覧の「独楽吟」にならい、「楽しみは…」で始まり、「…時」で結ぶ短歌を創作しました。町家での体験を題材に、七五調のリズムに親しみながら、各々の楽しみが伝わる短歌を完成させました。

3年2組

実践社会科

「上越トリップ」

 子どもは、上越市全図をじっくりと眺め、上越市にある様々な地形に注目しました。高地や海沿いの街、田んぼがたくさんある平野部など、地図で見つけた場所を実際に訪れ、上越市の認識をつくりました。

4年2組

実践社会科

「『水』とのくらし」

 一つは水道水、もう一つは市販のミネラルウォーター。見た目はほぼ同じでも、味や匂いが違う。子どもは、水道水やミネラルウォーターがどのようにしてつくられるのか、ますます気になりました。普段何気なく飲んでいる水道水ですが、比較することで水の見方がひろがりました。

2年1組

実践算数科

「数すっきりめがね」

 見た目では見当がつかないくらい大量の一円玉の枚数を数えました。数が多すぎて枚数の見当が付けられないと困った子どもは、10枚ずつのかたまりを10こ集め、新たに100のまとまりでみる見方をつくりました。

5年2組

実践算数科

「しきつめてみる」

 正方形、凹四角形、五角形・・・。様々な図形でしきつめました。しきつめられる条件を思考したり、仲間としきつめ方を比較したりしながら、図形の構成要素についての見方・考え方をひろげていきました。

 

4年1組

実践理科

「高田公園フォーカス」

 時期や天候の変化によって様々な様子を見せる高田公園で動植物の観察をしています。二貫寺の森や学校の原っぱでの観察と比較したり、関連付けたりしながら、季節についてのとらえをひろげています。

1年2組

実践音楽科

「あそびうた」

 《ひらいたひらいた》を歌いました。レンゲの花を他の花の名前に変えて歌ったり、花の開閉する様子を身体で表したりして楽しみました。仲間と歌い方や身体表現に工夫を加え、音楽をつくりかえる楽しさをあじわいました。

4年1組

実践図画工作科

「洗たくばさみアート」

 色とりどりの洗たくばさみを使ってどんなことができるか?手と頭をはたらかせながら、つくり、つくり変え、つくり続けました。洗たくばさみを組み合わせてできる形や色に触発され、また、友だちと造形的なやりとりをする中で、自分の見方・感じ方をひろげました。

5年1組

実践家庭科

「もてなし茶」

 創造活動「人里実録伝」でかかわってきた地域の方との交流会を計画し、煎茶でおもてなしをすることにしました。温度による煎茶の味わいの違いを確かめたり、お茶の入れ方や相手の好みを考えたりしながら、地域の方とのよりよいかかわりについての自分の考えをつくりました。

5年1組

実践体育科

「ライン突破」

 タグラグビーの動きを取り入れたゲームです。自分のチームが使いたいルールを相手チームに提案しながら、ゲームをつくりました。ルールを生かして、ラインを突破する作戦を考え、自分で、チームで動きを工夫しました。

6年1組

実践外国語科

「This is my town.」

 オーストラリア・アデレード市にあるウェストミンスター校の仲間が上越を訪れました。昨年アデレード市を訪問した子どもにとっては、一年ぶりの仲間との再会です。身振り手振りを交えながら、This is the Takada castle.などと英語を使って高田の町を案内しました。

 

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