〒943-0834 新潟県上越市西城町1-7-1TEL:025-523-3610
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学級の活動

蜜がとろとろーと落ちてくる

3年2組 創造活動 2023/07/17

6月16日(金)には、上越市寺町にある壺焼き芋専門店「いも野郎」を訪れました。
学級の子どもの一人が家族と共に訪れておいしかったから、3年2組のみんなと行きたいと願ったことがきっかけでした。
「いも野郎」では、代表の佐藤さん、店長の金井さん、2人の師匠である清水さんが出迎えてくれました。

「いも野郎」には、4つの大きな壺が並んでいました。
その壺の中から金井さんがサツマイモを取り出し、子ども一人一人に手渡してくれました。
子どもは、手渡されたサツマイモを味わいました。
子どもは、「いつも食べているサツマイモよりも柔らかい」、「プリンみたいな味がする」、「蜜がたくさんあって、とっても甘い」、「サツマイモが苦手だったけど、これはおいしい」、「何本も食べたくなる」などと話していました。

その後、壺の中を見せてもらってiPadで写真や動画を撮ったり、佐藤さん、金井さん、清水さんに聞きたいことを尋ねたりしました。
壺の中で3~4時間かけてじっくりと熱を通すことで、たくさんの蜜がある甘いサツマイモに仕上がります。
子どもは、師匠である清水さんの石焼き芋の屋台も見せてもらいました。
清水さんは、糸魚川市筒石で焼き芋屋「芋咲」を営業しています。
子どもは、壺焼き芋の壺と石焼き芋の屋台を見比べながら、その違いを感じていました。

子どもは、作文シートに次のように書きました。

「今日はいもやろうに行って、いもを食べました。それで、さいしょはふつうの味だと思ったけど、ぜんぜん味がちがいました。それは、どんな味かというと、けっこうあまくて、ちょーーーーおいしかったです。あと、プリンみたいな味がしました。おいもをつぼでやいていました。それで、なんでか聞きました。それは、つぼでやいたほうがおいしいから、つぼでやいたほうがいいかなぁと思ったみたいです。なんで店長さんの金井さんの家でやろうとしたのかも聞いてみました。そうしたら、ちいきの人にあいされたいからと言っていました。百回行ってもあきないおいしさでした。」

「今日は、いも野郎に行きました。いも野郎でつかっているさつまいもは、いばらきから車で五時間かけてもってきているそうです。さいしょは、いもはあまり好きじゃないんだけどなーと思っていたけど、食べてみたら、ものすーっごくおいしかったです。わたしは、今までで、こんなにおいしいさつまいもを食べたことがなかったので、びっくりしました。いも野郎のいもは、つぼでやいているそうです。つぼの中を見せてもらいました。中は、もうみつがとろとろーと落ちていました。かないさんに、店をはじめたりゆうを聞きました。りゆうは、ししょうさんのつくったさつまいもを食べて、これをつぼでやいたらおいしいんじゃないかなと思って、つぼでやいたらおいしかったからだそうです。」