つくったカウンターをカラフルにしたい
4月14日、子どもは、つくったカウンターに早速、色を塗り始めました。
ペンキが置いてあるカウンターを見た子どもは、「ペンキ屋さんみたいだね」とつぶやきながら、「ピンク色ください!」「黄色と水色を混ぜてください!」などと、カウンターをお店に見立てながら自分の好きな色のペンキを選びました。

色のついたカウンターを見た子どもは、「一気にまちがカラフルになってきたね」「もっといろんな色にしたいな」などと話しながら、仲間とペンキを塗ることを楽しみました。また、カウンターにペンキで模様を描いたり、手形をつけて飾ったりしながら、自分だけのカウンターに仕上げていました。


子どもは、この日の作文シートに次のように書きました。
「きょうは、ペンキぬりと、カウンターをつくりました。ペンキぬりは、みずたまもようと、チェックがらと、しましまもようをかいたよ。たのしかったけど…かみのけに、ピンクのペンキがついたよ。カウンターづくりは、ネジをデンドウドライバーではめたよ。むずかしかったけど、たのしかったよ」
「きょう、カラフルゆめタウンをしたよ。きょうは、ペンキでカウンターをぬったよ。たのしかったよ。きょう、○○ちゃんと○○ちゃんと、○○ちゃんとカウンターをペンキでぬって『めちゃくちゃたのしかったなー』っておもったよ。みんなと、カラフルなゆめがかなってうれしかったよ」
「きょうは、ペンキでカウンターにいろをぬりました。ペンキをぬったら、ペンキをぬっていないときよりも、すごくきれいになりました。ペンキをぬるまえも(カウンターが)じょうずにできていたけど、ペンキをぬったら、カラフルゆめタウンみたいになってきました。カラフルで、ゆめみたいな、カウンターができて、うれしかったです。ゆめってあるから、自分にしかつくれないおうちとかをつくったら、ゆめみたいになるとおもう」











