創造活動「めぐりておもてなし」
6年1組の創造活動は「めぐりておもてなし」です。
上越地域のおもてなしとかかわりながら、その魅力や課題を基に、他者とかかわり生きる自分をつくっていきます。
4月13日、子どもは高田城址公園を訪れました。芝生広場で2名の観光ボランティアガイドの方と出あい、観桜会をガイドしていただきました。公園やお堀の周りを歩きながら、桜や歴史について説明を聞きました。
ガイドの最後には、上越地域の様々な商店が出店している「上越うまいもの物産展」を紹介していただきました。

再び芝生広場に集まった子どもは、活動名が「めぐりておもてなし」であることを聞きました。上越地域のおもてなしとかかわっていくことを聞くと、子どもは「おもてなしをしたりされたりするのかな」「上越地域だから、上越市以外にも行くのかな」と活動への期待を話していました。
学校に戻ってきた子どもは、次のように作文シートに記しました。
「今日、初めてのお出かけがありました。創造活動名は『めぐりておもてなし』です。今からでも楽しそうな予感がします。今回はまず高田公園に行きました。そこで待ってもらっていたガイドの人に案内してもらいました。歩きながら桜やお城について教えてもらいました。しょうじき、ここで生まれてそだったから知ってるでしょって思っていたけれど、知らないこともあって勉強になりました。(後略)」
「今日から創造活動がスタートしました。今回行った場所は高田城址公園でした。ふわふわドームがある広場に向かい、観光ガイドの方と一緒に高田城趾公園内を歩きました。二班に分かれて行動して、いろんな説明をしてくださいました。はしのこと、お城のこと、桜のことなどです。私がいんしょうにのこったことは、4ヶ月の期間で一日6万人を入れて城をたてたということです。民家を建てるのと同じくらいの期間にも驚きましたが、6万人という人の多さにも驚きました。(中略)今回のようなガイドはおもてなしなのか、どこからどこまでがおもてなしと言えるのか、が気になりました。今後も活動するのがすごく楽しみです!!」











