創造活動「自ゆうクリエイト」
3年2組の創造活動は「自ゆうクリエイト」です。
子どもは、そと遊びやそとごはんする場をつくりながら、自然を活かした場での自分や相手の楽しみについて見つめていきます。
4月10日(金)、教師から行き先を告げられないまま期待と不安を胸にジャンボタクシーに乗り込みました。到着先は、活動の拠点となるビンクロパークです。
到着すると、「何があるのかな」「上ってみよう」と坂を駆け出しました。

すると、「木で作られたイスがあるよ」「かまどがあるよ」「タイヤが転がっているよ」と場内にあるものを見たり触ったりして、ビンクロパークでは何ができるのだろうと思いを巡らせながら散策をしました。
木で作られた机や椅子が倒れていた様子を見た子どもは、「もとに戻して何かしよう」「みんなでお店やさんを開こう」と声を掛け合います。
丘があり、木で作られた扉が見える場所に上った子どもは、「滑ってみようよ」「思い切り走っておりよう」と丘を利用して遊び始めます。
パーク内の植物や落ち葉を集めたり、木枝を拾ったりしました。「バナナの皮みたい」「Yの字の木があったよ」と様々な形があることに面白さを感じていました。


子どもは、ビンクロパークを運営する丸山たくやさん、ひろみさんと出会います。
隣接するビンクロカフェに行くと「コーヒーのいい匂いがする」「外のベンチで飲みたいね」と会話を弾ませます。
コーヒーを入れる姿に興味津々。カフェの中にあるドライフラワーや外に栽培されている植物を見ると、近くに行って触ったり匂いを嗅いだりしました。


ビンクロパークから学校までの帰り道で、子どもは「ビンクロパークでお弁当食べたいな」「ほかの遊びもしていきたい」とさらにビンクロパークを知り、そこで楽しんでいきたいという期待を膨らませていました。
子どもは作文シートに次のように書きました。
「今年のそうぞう活どうのなまえは自ゆうクリエイトです。かつどうのきょてんになるビンクロパークにいきました。ぼくは、テーブルをはこんでイスもころがしてはこんだりしました。あと木のぼうとスギの葉っぱでほうきをつくりました。だいたい3~4本ぐらいつくりました。(中略)いつかビンクロパークにあるかまどでなにかやいてたべたりあたたまったりしたいです。」
「今年のそうぞう活どう名は、自ゆうクリエイトです。活どうのきょてんとなるビンクロパークに行きました。けっこうしぜんなところでここで活どうしていきたいなとおもいました。けっこうながめがきれいでした。ここで活どうしていくときにどんなゆうぐがふえていくのかたのしみです。(中略)タイヤにのって、ボヨヨーーーンってトランポリンもできるしころがしたりしてコロコロボールゲームもできるのでただのホイールなしのタイヤでもこういうあそびかたができるんだなーとおもいます。」











