走るパワーがいっぱいあってびっくり~高田走ろう会 宮澤さんとのんびりラン~
高田城址公園陸上競技場と高田スポーツセンターを訪れた後、子どもは、「アクティブジョイクラブの『クラブ』って、人が集まるって感じがするよね。一緒に何かやるって感じ」と話していました。高田スポーツセンターで偶然にも春日クラブの方々に出会った子どもは、地域でスポーツをしている人がいることを知りました。
4月13日、子どもは、高田走ろう会の宮澤さんと出会いました。宮澤さんは、これまでにえちご・くびき野100kmマラソンに何度も出場され、50kmコースを6回完走されている方です。教室で宮澤さんの自己紹介を聞いた後、早速外にかけ出し、西堀の周りを一緒に走ったり歩いたりしました。
子どもは、宮澤さんと一緒に話しながら走ったり、自分のペースで何周も時間いっぱい走ったりすることを楽しみました。

1周約1kmほどのコースでしたが、3周以上も仲間と走る子どもがいました。その後、教室に戻り、宮澤さんのお話を聞きました。もともと運動は嫌いで苦手だったこと、走ることは発見であること、自分が感じている走ることの楽しみなどを聞きました。

子どもは、「大会に出て入賞したことはありますか?」「どうやったらそんなに長く走ることができるのですか?」「速く走ることとゆっくり長く走るのは、どちらが好きですか」「いつから走ることを始めたのですか?」など、質問しました。
作文シートを書く前、ある子どもは「今までただ走るって感じだったけど。何か走りながらフナを見付けたり、桜が散ったりするのを気付くのも発見て感じの楽しさだと思った。宮澤さんの言ってたこともわかるかも」と話しました。走ることについて、速さを磨くことや、競争することだけではない価値を感じつつある子どもの姿がありました。
子どもは、作文シートに次のことを書きました。
「宮ざわさんは走るパワーがいっぱいあってびっくりしました。また宮ざわさんと会えるといいです。宮ざわさんはいっぱい走って、そんなにパワーがへらないからすごいなっておもいました。わたしもそのぐらいパワーがほしくなりました。また走ろうとおもっています。また、ランニングをすごくいっぱいがんばりたいとおもいます。またあるくのもしようとおもいます」
「走ったり、あるいたりしているときに上を見たらすっごくキレイでした。走ったらすっごくつかれました。またこんどしたいし、宮ざわさんといっしょに走りたいです。走ってたらウキウキしてジョイみたなことがおこったなとおもいました。宮ざわさんは足がはやいとおもうけど、わたしはそんなにはやくないとおもいます。でも、今日はすっごく楽しかったです。3しゅうしました。宮ざわさんも3しゅうでした。楽しかったです」
「高田走ろう会の宮ざわさんと西ぼりを歩いたり、走ったりしました。今日は、風が弱くてとってもきもちよかったです。あと、ゴールについたとき、さっぱりしました。宮ざわさんは、12年前から走ろう会に出ているから、すごいなと思いました。私もそれぐらい走れるようになりたいなと思いました」











