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学級の活動

創造活動「アクティブジョイクラブ」

3年1組 創造活動 2026/04/12

4月8日(水)、3年1組の子どもは、始業式と同日に創造活動「アクティブジョイクラブ」を始めました。地域でスポーツをする場、スポーツをする地域の人とかかわりながら、スポーツを介した人とのつながりについて見つめていきます。

「活動にかかわって、どうしても今日みんなと行きたい場所があるんだ」と教師から聞いた子どもは、すぐさま靴を履きかえ、教師と共に現地へ歩き出しました。

観桜会シーズンでもあり、道中では「お花見じゃない?」「高田公園を活動場所にするんだよきっと」と話す子どもがいました。しかし、それらの場所で立ち止まることはなく、どんどん歩を進めます。そして、到着した場所は「高田城址公園陸上競技場」でした。

競技場に入り、最も高いスタンドまで上がり、座ったところで、教師から活動名「アクティブジョイクラブ」を聞きました。活動名を聞いた子どもは、「いろんな場所でスポーツをしてみたい!」「○○さんと会いたいな」「あのスポーツがしたい」など、思いを膨らませました。

また、満開の桜に囲まれた競技場や整備されたブルーのトラックを目にした子どもは、「めちゃくちゃきれい!!」「自由に走っていいの!」と話しました。

スタンドからおりた子どもは、トラックに引き寄せられるかのように、全力でかけ出しました。

仲間と競争することを楽しむ子どももいました。

全力で走った後、息を切らしながらフィールドで仰向けになり、競技場に身を置く気持ちよさをあじわう子どももいました。さらに、フィールドの芝の中で仲間と遊んだり、競技場が一番きれいに見えるスポットを探検しながら探したりする子どももいました。

競技場から学校への帰り道では、「次は○○(施設名)へ行きたいな」「絶対この活動で○○(スポーツ名)をしたい」「自転車もスポーツなのかな。だったら、みんなで遠くまで行きたいな」など、これからの活動に期待を膨らませる子どもがいました。

その日、子どもは作文シートに次のことを書きました。

「りく上きょうぎ場は、はじめていったけど、楽しかったし、おもしろかったです。私は、そんなにはしるのがうまくないからできないな~とおもっていたけど、そんなにつかれなくてびっくりしました。はしって、きもちよくてたのしかったです」

「ぼくは、ずっとりく上きょうぎ場を走りました。走っていたとき、練習しているお兄さんがいて、ぼくはお兄さんみたいに走れるようになりたいと思いました。とちゅうで先生から金のバトンをもらって、すごくうれしかったです。そのあと、金のバトンをもって走っていたとき、金のバトンからなんだか元気をもらった気がしました」

「今日は、高田じょうし公園りく上きょうぎ場に行きました。とっても楽しかったです。○○ちゃんと●●ちゃんと、きょうぎ場をたんけんしました。みんなは、まん中(フィールド)のところで、楽しそうにおにごっこをしているのがスタンドから見えました。スタンドは人がいなくてワクワクしました。さくらがとってもきれいでした」

「つぎに行きたい場所は、まだきまってないけど、自転車に乗ってどこか遠い、スポーツのあるところに行きたいです。そういえば空手のチャンピオンにも会いたいです。近くにはいないと思うけど会いに行きたいです。スポーツって、他に何があるのでしょうか。それを知りたいです」