テントの中にひみつきち
2年2組
創造活動
2025/12/25
子どもは、テントの中で仲間と過ごしたり、椅子や机などの家具を作ったりしてテント生活を充実させてきました。
出来上がった床に寝そべって、本を読んだり、仲間と話したりしています。

テントの中でくつろげるように、長靴置き場や帽子かけを作りました。

テントの中が人でぎゅうぎゅうになることもあります。

そこで、テントの中により多くの仲間と集まりたい、もっと広くしたいと考えた子どもは、テントの奥のスペースを使うことにしました。

テントの中にもう一本柱を入れました。

そして、余っているシートを引っ張って、中がさらに広くなるようにペグを打ち直しました。

広くなったスペースに、ビールケースや自分で作った椅子などを持ち込むと、子どもは「秘密基地になった」と話しました。そして、秘密基地で仲間と遊んだり、作ってもらったみそ汁を味わったりしました。
作文シートには、次のように書きました。
「2けん目のおくにビールケースをおいて、いすとつくえをつくったよ。まんなかにぼうを立ててひろくしたよ。おくがひろくなって、ひみつきちみたいになったよ。」
子どもは、テントそのものや、テントの中をつくり変え、仲間とかかわりながら、テント生活の楽しみをひろげています。











