らんまん焼き芋パーティー
12月19日、久しぶりの晴天に恵まれて、「火起こしをしたいな」「サツマイモを料理したい」という子どもが2学期最後の料理を始めました。
「さきに火を起こしをしているね」と火を起こすのための道具を持って、らんまん農えんのかまどへ向かっていく子ども、「焼き芋をつくりたい」とサツマイモを洗って、濡れた新聞紙やアルミホイルで包んでいく子ども、「味噌汁が食べたい」とサツマイモやネギを切って鍋の準備を進めていく子どもがいました。
準備を終えて、農えんに行くと、火が上手に起きていて準備万端でした。
味噌汁の鍋を火にかけたり、焼き芋をかまどの中に入れたりしていきました。
燃料にするためにスギの葉を大量に拾ってくる子どももいて、久しぶりの火起こしと料理に盛り上がっていました。


サツマイモを炒めた上にホットケーキの生地を入れて、サツマイモケーキも作ってみました。サツマイモとホットケーキの甘さで、一段とおいしかったようです。
料理を作り終えた後のかまどは、ちょうどいい暖炉になりました。「これはらんまん暖炉だ。あったかい」と言いながら、暖まりながら料理を楽しんでいました。

焼き芋を一口食べると、「甘くておいしい」とホクホクした食感を楽しんでいました。

作文シートには、次のようなことが書かれていました。
「今日は、らんまん農えんで、まずは、大こんさんのようすをみました。すっごく元気でした。つぎに、パンケーキをたべました。さつまいもパンケーキでした。すっごくおいしかったです。あとみそしるとやきいもをたべました。すっごくおいしかったです。さいごに、おさらをあらいました。ピカピカになりました。」
「今日、ひさしぶりにさつまいもでおりょうりして、楽しかったです。そして、1番さいしょは火おこしをやりました。そのりゆうは、1ばんさいしょはやることを考えていなかったからです。あと火おこしをやらないとおりょうりを作れないからです。火おこしのつぎにみそしるをやりました。みそしるを〇〇さんがそそいで、自分と〇〇さんがみんなにくばっていきました。そして、〇〇さんが言いました。『そうだ。せんせいたちにくばってあげよう』と言いました。そして、〇〇さん、〇〇さん、〇〇さん、自分で、みそしるを先生たちにくばりにいきました。なので、おかわりはありませんでした。ちなみに、火おこしでかまどは2つつかいました。」











