ポプラオリンピック2026
5月23日(土)、「ポプラオリンピック2026」が行われました。
今年のポプラオリンピックは、個人の徒競走に代わり、学年種目が新たにつくられました。
3年生の学年種目は、「送ってビュンビュン」です。子どもは、「急いで、急いで」と言いながら、モノを仲間にパスしたり、モノを落としてしまった仲間を咄嗟に助けたりしながら、競争することを楽しみました。
学年種目の結果は、4チーム(赤・白・黄・青)中、2位(青)と4位(白)でした。結果発表を聞いた子どもは、「頑張ったけど、くやしいな」「リレーは、絶対に負けない」と話しました。
その後、他学年の学年種目を全力で応援しました。他学年の仲間の頑張りや勝敗に、一緒になって喜んだり、悔しがったりしました。

そして、あっという間に「3年生全員リレー」の時間となりました。ゼッケンを身に付けながら、子どもの表情に緊張感が走ります。走る順番に並びながら、「絶対勝とうね」「ベストタイムを出せれば大丈夫だよ」と仲間に声をかけ合う姿もありました。
ピストルの号砲が鳴り、白チームと青チームの1走の子どもが勢いよく走り出しました。その勢いを引き継ぐように、子どもは、スムーズに仲間とバトンをつなぎ、力強い走りでバトンをゴールまで届けました。
リレーが終わり、結果に喜ぶとともに、「いっぱいバトンの練習をしてよかったね」「○○くんと合図を決めて走り出したら、やっぱりうまくいったよ!」と、実践体育科「ベストバトンパス」で見つめてきた、よりよいリードの距離やタイミングに手応えを感じる子どもの姿がありました。
ポプラオリンピックについて、子どもは作文シートに次のことを書きました。
「今日は、ポプラオリンピックでした。今年は、かけっこがなくなって、送ってビュンビュンをしました。バスケットボールとアイスクリームは、れんしゅうどおりだったけど、イルカは思ったとおりに送れなくて2回も落ちてしまい、赤組に負けてしまいました。次のリレーでは、じぜんに○○くんとOKサインをきめて、走りました。リードがスムーズにできるようにするためです。あと、私が一番がんばったことは、他の学年がリレーをしているときに、おうえんしたことです。6年生のときは、運動会がもう最後なので、わたしも最後の力をふりしぼっておうえんしました」
「今日、学校でポプラオリンピックがありました。まず、送ってビュンビュンで2位でした。ずっと2位で順位が変わりませんでした。送ってビュンビュンでは、黄色に負けてしまいましたが、リレーでは、青と白で1位と2位をとれて、うれしかったです。自分は、○番目に走って、相手の走者が○○くんで、けっこうぬかれそうで、めっちゃきんちょうしました。きんちょうしたけど、次の人にバトンをうまくわたせて、よかったです。ちなみにぼくは、青チームで、1位をとれて、とてもうれしかったです。とくに、○○くんと○○くんの走りがかっこよかったです。おうえんは、自分にできるかぎりのこえを出しました。とくにゴーゴーゴーを元気にできました。一番楽しかったおうえんは、ガッツコールです。理由は、言いやすいので、大きな声で歌えてうれしかったからです。来年はWゆうしょうをめざしてがんばります。有言実行!!」











