〒943-0834 新潟県上越市西城町1-7-1TEL:025-523-3610
〒943-0834 新潟県上越市西城町1-7-1
TEL:025-523-3610
MENU
前のページへ戻る

学級の活動

直江津の歴史を感じる

4年2組 創造活動 2026/05/25

5月18日、第4回直江津まち歩きに出かけました。
直江津駅からチームに分かれました。

1つのチームは、北前船カードラリーをコンプリートしたいと佐渡汽船直江津港に向かっていきました。直江津橋を渡ると心地よい海風が吹いてきました。さらに、港の方へ向かっていくと、潮の香りがしてきました。少しずつ海が近づいてきたことを感じながら、途中、「直江津まちなか道標」という案内を見つけました。

立ち寄った岩野屋菓子舗では、昔婚礼の引き出物として出されていた練りきりの鯛や、昔から作られている笹団子を見せてもらいました。昔から続くお店の商品に歴史を感じていました。
直江津港に着くと、北前船カードラリーのカードをもらい、展望台から日本海や直江津を一望しました。海風を感じたり、潮の香りを嗅いだりしたりしていました。

また、直江津駅から商店や神社などを中心に回っていくチームは、三野屋菓子店、くさのや菓子店、伊藤飴店、土肥菓子店、大神宮、日野宮神社、府中八幡宮などに立ち寄っていきました。
三野屋菓子店では、継続だんごを東京から買いに来る方がいること、昔から作り方が変わっていないこと、林芙美子の「放浪記」に出てきていることなどを教えていただきました。
伊藤飴店では、勾玉の形になっている翡翠あめ、鉄道のまちであることから石炭あめ、そして、愛のあめ、義のあめといった直江津、上越地域ならではの飴があることを知りました。
商店に回っていくと、昔から続いている歴史あるお店が多いことに気付きました。

大神宮、日野宮神社、府中八幡宮へ行く途中には、坂道や階段を上ったり、小路と言われる道を歩いたりしながら、直江津の地形、町並みを感じていました。町名のスタンプが直江津のまちなかにあることも初めて知りました。

作文シートには、次のようなことが書かれていました。

「第4回の直江津まち歩きへ行きました。まち歩きをして、新しいはっけんをしました。今回は、3つの場所によってみました。土ひかしてんや、大神宮や、いとうあめてんです。まずは、いとうあめてんに行きました。はいったしゅんかんに目にはいったのは、いろいろなあめでした。いろいろな味があって、ワクワクかんがありました。イベントをやっていて、ラムネのビーダマをもらいました。3しょくもらいました。そうぎょう100年近くやっているといっていました。次は、はじめての土ひかしてんに行きました。豆大福のかんばんが、大きかったです。次に、たべてみたいです。ペンギンドラやきは、土ひかしてんのスペシャルといっていました。次は、大神宮に行きました。139年前にたっていて、かじでやけてしまったそうです。新しくたてたのが、今のたてものだそうです。今回のお出かけは、楽しかったです。」

「まち歩きをして、けっこうれきしのある建物が多いなあと思いました。三野屋か子店さんは百二十年くらいたったし、くさのやさんは百五十年くらいたっています。今日のまち歩きでいとうあめ店さんは、百年くらいたっているみたいだし、がん木もけっこうれきしがありました。まず見つけたのはれきしのある建物が多いという事です。あとお店やさんとか寺、神社さんにお話をきいたのでその事も書きます。まず言ったのは、いとうあめ屋さんです。そうぎょう百年くらいと話してくれました。あと、手づくり飴や翁飴とかがあって、かん光のお客さんはそこのコーナーのやつをよく買ってくれるそうです。手づくり飴は、しおを使ってたりもするって、話してくれました。次はより道でかん音寺へ行きました。人がいなく、話は聞けなかったけど、かめさんやこいがかぶと池にいました。次は土肥菓子店さんに行きました。そこもれきしがありました。お店の方が近い道を教えてくれて、大神宮へ行きました。大神宮でおまいりをしてたんですけど、そこでちょうど神社の方が来て、お話を聞かせてくれたのと、建物の中に入れてくださいました。そこで聞いたのは、昔ここは神社じゃなくて、いせ神宮とかかわりがあるそうです。いせ神宮に行けなかった人が、ここでおがんだとその方から聞きました。百三十五年前に大神宮がたったみたいです。でも火事でやけてしまって、たてなおしたそうです。それで、今は九十年前の大神宮なんだと、話してくれました。そこでスタンプがありました。スタンプラリーみたいのがあって、面白かったです。」