創造活動「いばしょひらきて」~おばあちゃん家みたい~
6年2組
創造活動
2026/05/12
5月7日、子どもは、2つの活動場所「縁(えにし)」と「清里いばしょベースCha-ya」を再び訪れました。
まず、子どもは、頸城区にある「縁(えにし)」を訪れました。前回、種を蒔いた野菜が芽を出し、子どもは、これからの成長を楽しみにしていました。その後、近くにある畑でじゃがいも、オクラ、ピーマンの苗を植えました。2ヶ月ほどで収穫できると聞き、収穫を心待ちにしていました。一方、子どもは、育てる野菜は、何のために育てるのか分からないことに気付きました。村松さんに聞いてみたいという思いを膨らませていました。

次に、子どもは、清里区にある「清里いばしょベースCha-ya」を訪れました。1回目の活動で出会ったデイサービスの方と偶然会うことができ、笑顔が広がりました。子どもは、好きな場所で昼食を食べた後、学級で話し合って決めた「髙木さんのために活動する」ことにしました。
フキの収穫、薪割り、台所や寝室の整理、草取り…。短い時間ではありましたが、髙木さんのために活動することができ、充実感で満たされていました。

子どもは、学校に戻った後、作文シートに次のようなことを書きました。
「ちゃやをもっとみりょく的にしたいので、本棚にオススメの本のポップを作りたいと思っています。学校にも、ちゃやみたいなちいさないばしょをつくりたいです。」
「ちゃやさんに行くといつもくつろげるというか、リラックスした気分になるのはなぜなのでしょうか?今度またちゃやさんに行ったら、他のみんなにも聞いて、理由を考えてみたいです。」
「これからしたいことは、なんかご飯を作ってみんなで食べたいです!髙木さんも、縁で育てた物を使って、縁の人たちもちゃやさんに連れてきてみんなで食べたいです!」











