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学級の活動

ふわっと浮いてちょっとこわいけど楽しい~上越市立上越体操場ジムリーナにて~

3年1組 創造活動 2026/05/12

 

学校の周りの堀ラン・ウォーク、金谷山でのトレイルラン・ウォークをしてきた子どもは、「走るだけって感じじゃなくて、景色を見たり、物や生き物を発見したり、仲間と走ったりするのが楽しいよね」「やってみると楽しいことが見つかっていく」などと、振り返りました。そして、「色々なスポーツをやってみたい」「スポーツができる場所に行ってみたい」「他の場所でもトレランをして違いを知りたい」と思いを膨らませた子どもは、5月以降の活動でしたいことについて、仲間にプレゼンをしました。

そうして、仲間とのプレゼン検討が通った活動の一つとして、5月8日(金)に「上越市立上越体操場ジムリーナ」を訪れました。

現地では、レインボージムナスティック大潟というクラブチームに所属されている先生方が迎えてくれました。

施設の中を案内してもらい、早速体操場へ向かいました。開放的で広々とした体操場を目にした子どもは「広い!」「見たことない物がある。何に使うのかな」「マットがめっちゃふかふかしてる」と話しました。

はじめに、全員で準備運動をした後、2チームに分かれ、講師の先生に教えてもらいながら、タンブリングトラック、平均台、トランポリンなどの器械・器具を使って身体を動かしました。普段の生活では味わえない高さまで身体を浮かせたり、身体のバランスを取りながら動いたりすることを楽しみました。

運動を終えた後、子どもは、講師の先生方にインタビューをしました。

「ジムリーナのランニングコースは、どれくらいの広さですか」「いつからできたのですか」「どんな人が来ますか」と施設のことについての質問や、「どうして体操を始めようと思ったのですか」「体操をしていて怖いと思うことはないですか」「大会に出たことはありますか」と、講師の先生と体操の関係についての質問をしました。

その日、子どもは作文シートに次のことを書きました。

「体そうは、ちょっとむずかしいものと、かんたんなものがありました。トランポリンが楽しかったです。とびばこがとべなかったけど、とべるようになってました。とべるようになってうれしかったです。へいきんだいは、はじめはこわかったけど、やっていたらあんまりこわくなくなっていきました。体そうは、楽しかったです。げんた先生とさとる先生にインタビューをしたら、体そうをはじめはこわいと思っていたけれど、どんどんやっていくうちにこわくなくなっていったと言っていたので、わたしもそれくらいがんばりたいと思いました」

「体そうって、体をうごかしてやるだけだけれど、体そうも楽しいなと思いました。スポーツには、いろいろ楽しさがちがっていて、トランポリンやへいきんだいもスポーツだったんだなあってわかって楽しかったです。もっとやりたいと思いました。それに、こんなにいっぱい体そうってあったんだなーって思いました。もっと体そうしてみたいなーって思ったし、ジムリーナで1回ぐらいはならってみてもいいかなーって思いました」