第2回直江津まち歩き
4月23日、「直江津みちしるべ」で、2回目の直江津まち歩きへ出かけました。子どもは、駅前商店街にあるお店や八坂神社、三八の朝市、ライオン像のある館に立ち寄りたいと考えました。
直江津駅に到着すると、雪月花の10周年記念セレモニーに出あいました。ちょうどこの日が10周年記念日だったようです。子どもは、雪月花を見送りたいと出発の時を待ちました。えちごトキめき鉄道の方からステッカーや記念旗をもらえたことにも喜びながら、元気いっぱいに旗を振ってお見送りしました。

直江津駅から出ると、三野屋に立ち寄りました。
三野屋は、100年以上続いている直江津銘菓である「継続だんご」のお店です。三野屋では、店主の重原さんから和菓子のことや直江津とのかかわりについて話を聞きました。子どもは、様々な銘菓や季節の菓子に目を向けていきました。また、三野屋の中で、北前船カードラリーというものを見つけました。子どもは、カードを集めたいという思いを膨らませて、次の八坂神社へと進んでいきました。

八坂神社では、お参りをしたり、北前船カードラリーのカードをもらったりしました。多くの子どもが初めて訪れた神社でした。
その後、観音寺に寄り道したり、土肥菓子店の前を通ったりしながら、三八朝市通りへと向かいました。雪月花を見送ったり、寄り道をしたりしていたことで、三八の朝市はすでに終わっていたため、次の機会にまた訪れることにしました。
ライオン像のある館に着くと、上越市役所の尾崎さんが上越市文化財となっている建物を案内してくれました。昔使われていた金庫を見せてもらったり、北前船について教えてもらったりしながら、建物の中を見て回りました。そして、ここで昼食を食べさせていただきました。

作文シートには次のようなことが書かれていました。
「第2回直江津まち歩きをしました。まち歩きで、いろいろなところへ行きました。とくに、おもしろかったのは、ライオン像と三野屋と雪月花です。ライオン像のところでは、もと、ぎんこうで、つかっていた金庫をみたり、たてものの二かいで、ごはんを食べたりして、おもしろかったです。三野屋では、店主さんに、お話を聞いたりいろんなおかしを見られてよかったです。雪月花では、トキテツくんがいました。」
「二回目の直江津まち歩きをしました。まち歩きで、今日はとても運が良かったです。なぜなら、電車をおりたら、雪月花の10周年で雪月花が止まっていたからです。次は、八坂神社に行きました。大きい神社で、あめと、カードをもらいました。ごしゅいんももらえるらしいので、今度もっていきたいと思います。その次は三野屋というお菓子の店に行きました。色々なお話を聞きました。けいぞくだんごは、千九百三年から手作りしていて、名古の月というお菓子は、あんじゅとずしおうをモチーフにしています。そういう色々なことを聞いてお菓子で直江津を盛り上げたいという気持ちがよくつたわってきました。これからもたくさんお出かけしたいです。」











