創造活動「直江津みちしるべ」
4月13日、子どもは、高田駅から電車に乗って直江津駅に着きました。
直江津駅の改札から出ると、南北を繋ぐ通路である「あすか通り」の丸い窓から線路や電車を眺めたり、直江津駅周辺の地図を見つけたりしました。
そこで、活動名「直江津みちしるべ」と出あいました。子どもは、「みちしるべってどういうこと?」「直江津ってどこからどこまで?」などと思い思いにつぶやきながら、これからの活動を考え始めました。
そして、直江津と言えば海があることから、海の近くの船見公園まで直江津を歩いてみることにしました。思わず入りたくなる小路を見つけたり、道が2段になっている坂道を歩いたりしながら歩いて行きました。


坂道を上ると、目の前に海が広がっていました。
子どもは、思わず走り出していき、直江津の海に手や足を入れながら、海水の冷たさ、寄せたり引いたりする波の面白さなどを思いっきり楽しみました。
海岸で遊んでいる中で、様々な貝や流木を見つけ、「持って帰りたいな」「これで何かを作ってみたい」と仲間と話していました。

学校に戻ってきて、「また海に行きたい」「貝殻とか流木とかを集めて工作したい」「直江津に何があるのかを知りたい」などと話しながら、今知っている直江津について話しました。
うみがたり、海浜公園(タコ公園)、エルマール(無印良品)、五智公園、五智国分寺、ライオン像のある館、駅前商店街、三八の朝市、佐渡汽船ターミナル、なおえつD51レールパーク・・・と様々な場所が出てきました。子どもは、これから自分たちでまち歩きを計画しながら、直江津のことを知っていくことを思い描きました。
作文シートには次のようなことが書かれていました。
「今日、直江津みちしるべが始まりました。今日は、直江津海岸に行って遊んで海にも入りました。とっても楽しかったけど、最初から海に入ればよかったです。今日、直江津みちしるべの名前を聞いた時、なにをするかわからなかったけど、直江津の海で遊んだ時に、何をするかが、少し分かりました。それは、みんなに直江津の楽しさを教えることです。」
「今日、直江津みちしるべが始まりました。今日は海に行きましたが、この活動は直江津の色々なところに行く活動だと思います。直江津の海に行ったけど、もっと色々な所にいきたいです。今日は遊んだだけだったのでこれからの活動ではパンフレットづくりとか紙にまとめたりとかしたいと思います。今日海に行ってそこは楽しかったです。ほかにも楽しい所がありそうだと思いますが、この活動についてまだよくしらないので、これからこの活動をしてこの活動について、どのような活動なのかをかけるようになりたいです。たしか道しるべってしるしみたいなもの?なので、みつけたいです。(後略)」
「今日、直江津みちしるべが始まりました。今日は、電車にのって、直江津の海に行きました。はじめて、学校のみんなで、海に行ったので、とっても、ワクワクしていました。とってもきれいな海水でした。そのときに、わたしは、『早く行きたいな、早く行きたいな』と思っていました。そして、海水の中に入りました。さいしょは、とってもつめたかったです。でも、ずっと、楽しんでいたら、なんだかなれてきていました。でも、『やっとなれたな~』と思ったら、終わりになってしました。もっといたかったです。その後、○○ちゃんといっしょに、ごみ拾いをしました。どうしてしたかと言うと、ごみが、ちらかっていると、あぶないし、楽しい時間にならないからです。思ったより、いっぱいあったので、とってもたいへんでした。そして、お昼ごはんタイムになりました。海が見えてよかったです。海の音がわたしは、大すきです。お昼のあとは、すなの上にねっころがりました。あったかくて、ねむくなりました。今日は、さいこうでした。こんどは、また海に行って、海をきれいにしたいです。」











