畑をつくるのってむずかしい
3年2組
創造活動
2026/04/30
4月30日、ビンクロパークに畑をつくりたいと願った子どもは、草や花が生い茂る畑を耕し始めます。
耕しているとチューリップの球根やこれまで育てられてきた作物が出現しました。
「なかなか抜けない」「どこまで続いているの」「まだ出てきたよ」と、これまで育てられてきた植物が畑の中に残されているおもしろさを感じていました。
それとともに畑を耕す難しさや苦労も感じます。




そして、改めて経営する丸山さんに畑をしたい思いを伝えました。
丸山さんから「何のために畑をするの?」「やって終わりではなくその先どうしたいの?」と問われました。
子どもは、「ハーブを育てて、ビンクロカフェで飲めるようにしたい」「たき火サークルで野菜を焼いて食べたい」「地域の人に食べてほしい」と答えました。
これから、丸山さんと共にビンクロパークに畑をつくり、栽培していくことになりました。
これから、畝をどれくらいつくるのか、何を栽培していくのかを具体的に話し合っていきます。

子どもは、作文シートに次のことを書きました。
「ビンクロパークの畑は、がんばった人が力をこめてつくったいい畑だと思います。そしてはじめてきづきました。畑仕事ってこんなにもたいへんなんだなーと。そして、ぼくはビンクロパークからかえってきたとき、たっせいかんを感じました。」
「ビンクロパークの畑は、自然がいっぱいある畑です。今日は、さいしょに畑の草をぬいたりスコップでほったりしました。さいしょは草がたくさんあるけど大じょうぶかな?と思ったけどだんだん草がぬけてきてがんばれると思いました。さいごはさいしょとくらべてすごく草がなくなりました。やった!となってうれしかったです。」











