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学級の活動

創造活動「いばしょひらきて」

6年2組 創造活動 2026/04/26

4月15日(水)、6年2組の子どもは、待ちに待った創造活動「いばしょひらきて」と出あいました。多世代や多国籍の人の交流拠点、その交流拠点にいる人々とかかわりながら、交流拠点における居場所づくりについて見つめていきます。

お出かけ前に教室で教師から活動名「いばしょひらきて」を聞いた子どもは、「地域にみんなのいばしょをつくりたい」「地域にどんな気持ちで過ごしているか聞いてみたい」と話しました。

お出かけの準備をし、いざ出発です。「この辺じゃない?」「いや、きっともう少し先だよ」と話す声。およそ20分後に着いたのは1軒の住宅の前。敷地内に入り、いよいよ活動場所やそこで活動する髙木さんとの出あいです。「清里いばしょベースCha-ya」という名前の場所であること、そこで活動する「髙木さん」という人であることが分かりました。

初めての場所で過ごす子どもは、どこにどんなものがあるのか探したり、仲間と思い思いに自由に活動したりしました。

しばらくするとCha-yaさんをよく利用しているデイサービスの方々との出あいました。一緒に新聞紙でエコバックをつくったり、竹灯籠用の竹を切り出したりする子どもがいました。笑顔でとても楽しそうでした。

その日、子どもは作文シートに次のことを書きました。

「六年生初の創造活動がありました。名前は「いばしょひらきて」。まだうまく意味がつかめていません。でも、最初聞いてから(「いばしょをひろめたり、つくったりするのかな?」)と思いました。これからどう活動するか楽しみです。」

「新聞紙で紙ぶくろを作りました。なんで紙ぶくろを作るのかな?と思って聞いてみると、お店に無料の紙ぶくろをとどけたいからと言っていて、ちいきのための事を協力して楽しくできているのがすごいなと思いました。」

「いばしょは、ぼくからみてあんしんしてずっとすごせるような場所だと思います。みんなで楽しくすごせるようなかんじだと思います。理由は、今回清里いばしょベースCHa-yaでいろんなことをして楽しいとかおもしろいみたいな感じだったからです。」

「すごく遊び道具もあって楽しかったし、人もあたたかくて、誰でも来れるような場所でした。こういうところがいばしょなのかな。と思いました。」

「自分は、「いばしょ」とは、自分が自分のままで楽しくいられるばしょだと思います。だから、清里いばしょベースCha-yaは、いろいろな人のいばしょになっていると思います。」

「ちゃやさんのみなさん、しんぶんしエコバックの作り方をおしえてくれたおばあさん、おじいさんたちがみんなやさしくしてくれてうれしかったです。かえる時だって手をふってくれました。こういうやさしさがいばしょだと思いました。」

翌日の言語活動では、「Cha-yaをよくする活動をしたい」「森を開拓したい」「イベントを開きたい」など、これからの活動に期待を膨らませる子どもがいました。