「なんかもう、親友のような感じ」台湾嘉義大学附属小学校との交流
台湾にある嘉義大学附属小学校の子どもたちと先生方を迎え、交流活動を行いました。
創造活動「ものがたる西野谷」をしてきた5年1組の子どもたちは、日本らしい、そして昔ながらの遊びを一緒にしたいと考え、「だるまさんが転んだ」「福笑い」「おはじき」の準備を進めてきました。
当日は、予想していたよりも台湾の子どもさんたちが楽しんでくれました。


休み時間には、予定していなかった風船をして、一緒に楽しむ姿もありました。

折り紙の紙風船をプレゼント。嬉しそうに持ち帰ってくれました。

子どもは、作文シートに次のように書いていました。
「今日は、台湾の小学生といっしょにすごしました。私は、バディとして、一緒に台湾の○○ちゃんとすごしました。私は、自分の力だけでしゃべろうと思っていたけど、無理なので、アイパッドのほんやく機能の力を借りました。おかげで仲よくなることができて、うれしかったです。『だるまさんがころんだ』は、○○ちゃんがめっちゃうまくて、びっくりしました。他のグループが『だるまさんがころんだ』をしている間に、日本のアニメの話でめちゃくちゃもり上がりました。なんかもう、親友のような感じでうれしかったです。ゲームが終わって、給食を食べて、昼休みには、いっしょに外で遊びました。外で雪だるまを作ったりしました。外で遊んでいたとき、台湾の○○ちゃんが、カメラを取り出して、一緒に写真をとりました。もう本当にうれしかったです。その後、多目的ホールまで送りました。けっこう悲しくて、今にも涙が出そうです」
「今日、台湾の小学校の人たちがこの学校に来ました。台湾の人たちもきんちょうしただろうし、自分たちもきんちょうしました。じっさいに会ってみると、最初は台湾語を言ってみたけど、『通じてないのかな?』とチームのみんなであせりました。でも、ほんやく機能があるアイパッドを使って話してみると、けっこう通じたみたいでよかったです。次に、『だるまさんがころんだ』『おはじき』『福笑い』などをしました。『だるまさんがころんだ』のときに、ハプニングが起きて、ちょっと大変だったけど、でも、その後、台湾の人たちといっしょに楽しく遊べてよかったです。一番、台湾の人がおもしろがって遊んでいたのは『おはじき』で、めっちゃにこにこでした。一番大変だったのは、言葉が通じないことで、ほんやく機能を使っても通じないこともあり、大変でした。でも、そのときはジェスチャーでのりこえていきました。最終的に、にこにこになってくれていたので、よかったです」











