台湾のみなさんにオープン~嘉義大学附属小学校の子どもたちと交流活動~
1月16日に台湾にある嘉義大学附属小学校の子どもたちとの交流活動を行いました。
4~6年生の16名の子どもたちと校長先生、担当の先生、3名のガイドの方が附属小学校に来てくれました。
全校でのWelcome Ceremonyの後に、4名の子どもたちに向けて手づくりマーケットをオープンしました。
この日のために、子どもは、英語で品物の説明を考えたり、つくり方を紙に書いたりして準備を進めてきました。
4名の子どもたちは、たくさん並んでいるお店に最初は驚いている様子でした。
しばらくお店を見て回った後に、思い思いのお店で体験することを楽しんでいました。
子どもは、準備してきた英語が伝わったことや、身振り手振りを使って最後まで体験してもらったことを喜んでいました。



嘉義大学附属小学校の校長先生に草木染めのハンカチをプレゼントする子どももいました。
体験する時間が取れなかったお店は、様々な品物をプレゼントして喜んでもらっていました。

子どもは、作文シートに次のように書きました。
「今日、台わんのみなさんに会いました。さいしょに、ウェルカムセレモニーをしました。歌は、『未来が生まれている』を歌いました。うまく歌えました。楽しかったです。大きな声も出せたからよかったです。そして、台わんのみなさんが、リコーダーをふいてくれました。歌に合わせてふいていました。二曲ふいてくれました。二曲目は、はやかったです。すごくじょうずでした。キレイにふいててすごかったです!!今日、手づくりマーケットで、台わんのみなさんにオープンしました。それで、わたしは、いっぱいねんどやをオープンしました。台わんの人は1人来ました。台わんの人は、しゅうちゅうしていました。ぬりかたがキレイでした。星と星をぬっていました。来てくれて、うれしかったです。次に、ほかのお店に行きました。アクセサリーやに行きました。かわいくできました。うれしいです。そして、台わんの人に、さいごにプレゼントをしました。よろこんでくれたらうれしいです。」











