私が思っていたよりカラフルだった~「雪から生まれる」~
「雪から生まれる」の活動で雪を丸めたり、掘ったり、積んだりしていきながら、自分たちが表したい形ができてきました。
そして、子どもは、ペットボトルに絵の具を入れて色水をつくり、雪にかけていきました。

青色や黄色、オレンジ色、緑色、紫色などの色水をつくって、どんどんかけていきます。
だんだんとつくった形が様々な色に染まってきました。
子どもは、「青色の雪だるまかっこいいね」「色をつけたら雪パカがもっとかわいくなった」「たくさんの色でハロウィンみたいなお城になった」などと話していました。



子どもは、作文シートに次のように書きました。
「今日、雪から生まれるをしました。わたしたちのグループでは、雪だるまをつくりました。巨大雪だるまをつくりました。そして、色水をかけました。青、赤、ピンクなどたくさんの色をかけて、カラフルにしました。いろいろ色水をかれられて楽しかったです。わたしは、ピンク、オレンジを何回もかけました。五回くらいかけました。〇〇ちゃんは、緑、青などかけました。〇〇ちゃんは、青、オレンジなどをかけました。〇〇くんは、青をかけました。〇〇くんは、ネイビーとアイスにあるポッピングシャワーみたいな色をかけました。それで、かんせいしました。記念写真をとりました。かんせいした雪だるまは、わたしが思っていたよりカラフルでした。よかったです。カラフルにつくれたのは、くらい色とか明るい色をきょうじゃくをつけてかけられたからだと思います。みんなで協力してできたのでよかったと思います。絵の具で色水をつくって雪にかけることは初めてしました。」
「今日は、雪から生まれるをしました。楽しかったです。わたしたちは、アルパカをつくることにしました。足とかどうしようかなぁと思いました。バケツで足とかをつくることにしました。わたしと〇〇ちゃんでバケツの中に雪をいれました。『よいしょ、はいよいよい、よいしょ、はいよいよい』とかけ声をいいました。〇〇ちゃんは、ととのえるがわでした。わたしはスコップで雪を入れました。めちゃくちゃ足がうまりました。足の中に雪がはいってしまいました。足がキンキンにひえました。かんかくがないほどつめたくなりました。〇〇ちゃんと〇〇くんと〇〇ちゃんと〇〇くんは、組み立てたりしてました。心の中で、『のれるのかなぁ?』と思いました。のれたらいいなと思いました。色水をつくりました。〇〇ちゃんと二人でやりました。わたしは茶色をつくって、〇〇ちゃんはおうど色とピンク色です。色水をつくるのを楽しみにしていました。絵の具をペットボトルの中に1てき入れて水を入れてふります。そうすると、色水になります。色水をとどけに行ったらくずれてしまいました。やり直しです。〇〇くんたちが直してくれてなんとかなりました。さいごに、色水をかけました。とってもかわいいアルパカになりました。のることもできました!!写真もとれました。」











