雪を丸める、掘る、削る、積む~「雪から生まれる」~
3年2組
実践教科活動
2026/01/19
3学期に入り、上越市にも雪が降りました。
附属小学校のグラウンドにもたくさんの雪が積もっています。
そこで、降り積もった雪を使って、仲間と共に雪を丸めたり、掘ったり、削ったり、積んだりしながら「雪から生まれる」の活動を行いました。
子どもは、スキーウエアや手袋をつけてグラウンドに行きました。
グラウンドに足を踏み入れると、雪の中に足が埋まっていきます。
活動が始まると、巨大な雪だるまをつくるために仲間と力を合わせて雪玉を転がしていました。
子どもは、「だんだん重くなってきた」「もうこれ以上転がらない」「今度は頭をつくろう」などと話をしていました。
また、スコップで雪を掘って丸い穴をあけて、さらにトンネルを開通しようとする子どももいました。


バケツを手に取った子どもは、バケツの中に雪をつめて積んでいきました。
バケツに入れた雪をひっくり返して置くと、「きれいな形」「お城みたいになるね」「もっと積みたい」などと話しながら活動を進めました。
さらに、自分たちが1年生の時に一緒に生活していたアルパカをつくる子どももいました。
子どもは、「体と首ができた」「次は頭だね」「雪のアルパカだから雪パカだね」などと話をしていました。













