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学級の活動

白田邸で白田さんと出会う

6年2組 創造活動 2022/05/31

5月26日(木)に頸城区にある白田邸に行きました。
白田邸では7代目の当主である白田さんが迎えてくれました。

白田邸は大正7年から2 年かけて骨組みを建て、16 年間の工事の末、昭和8 年に今の状態となりました。
白田邸は、平成26年に国の登録有形文化財に指定され、大正時代の貴重なガラス建具や富士山に見立てた木目の模様などの細かなつくりがあちこちに見られます。
特に、庭を一望できる9メートルの縁側は、その間に縦の柱が使われておらず、全国でも10 例も残っていない貴重なつくりとなっています。


子どもは、白田邸を眺めたり、白田さんから話を聞いたりして、「ガラスやお皿などの貴重なものがたくさんある」「映画の撮影も行われたと聞いてびっくりした」「瀧本邸や林富永邸とは少し違う雰囲気」などとつぶやいていました。
子どもは、これまでかかわってきた瀧本邸や林富永邸と似た部分や異なる部分を感じながら活動を進めていました。

子どもは、作文シートに次のように書きました。

「白田邸の中は、すごく広い空間で外や庭などが見えるので庭につながる場所が好きです。家の中から見える外の景色もいいです。写真もいっぱいとりました。白田邸すごくすごく貴重な物があってびっくりです。名家の家は、家まるごと庭も貴重な物だなと思いました」

「ぼくが一番心にのこったのはガラスです。一枚一枚かたにガラスのとかしたものを入れてつくったのがすごいと思いました。横から見るとぼやけていたのでびっくりしました」

「白田邸にあがらせてもらうと、広くて、つい「すっごい広い!!」と声が出てしまいました。きれいで、広くて、でも歴史のふんいきをこわさない感じで、今までで一番好きな邸になりました。しかも、白田邸は映画に使われているんです。それもびっくりしました」