雨の日の大池
6月26日は、6回目の大池いこいの森へのお出かけでした。
見晴らしのよい第3キャンプ場で火をおこして味噌汁をつくったり、ビオトープで生き物を捕まえたり観察したりすることを考えていました。
しかし、当日の天気は雨。
第3キャンプ場に行った子どもは、味噌汁づくりはやめて、大池に足を入れたり、水切りをしたりしました。

池のふちにある土がどろどろしていることに気づいた子どもは、「ねんど土だ」と話して土を手に取り、泥団子にしたり、器のような形にしたりしました。

ビオトープに行った子どもは、雨の中でも様々な生き物に出あいました。また、誰かが作った、生き物をつかまえるためのワナを見つけました。

作文シートには、以下のように書きました。
「六回目のお出かけは、最初、雨がふっていました。雨がふっていたからみそしるは作れなかったけれど、雨の日の大池ってきちょうだな~と思いました。なぜかというと、ほぼほぼ晴れか曇りだからです。(中略)土で三角形のお団子っぽいものを作りました。水切りもしてみたけど最大で三回しかできませんでした。(中略)紙ねん土をこねている感じで楽しかったです。池の中に道みたいなのがあって、おもしろかったです。これからも、ネイチャービンゴなどを進化させてもっとよりよくしたいと思っています!!!」
「雨の日は、生き物がいっぱいいました。カタツムリやナメクジ、ときにはバッタ、コオロギ、トンボがいました。でも1番多かった生き物は、カエルです。ふみそうになるくらいいーっぱいいました。はっぱのところや地面のところにいました。雨がいっぱいふって、生き物がいっぱいいたのは、うれしいです。でも今日の目標は植物をいっぱい見つけるだったのに、雨がふって花がしぼんじゃいました。なので、今日は、生き物にしました。そしたら、いっぱい生き物が出てきていました。とくに、カエルです。(中略)カエルの気持ちは、たぶん逃げたい気持ちだと思います。自分の気持ちは、つかまえたい気持ちです。カエルと自分の気持ちがちがうけど、それもいいと思います。次のお出かけのときは、少し、ビオトープの所からはなれようと思います。次が7回目なので、10回目?20回目?いつかおいわいしたいです。」











