実践外国語科「ことばマジック」~second serving, please~
6月29日、次に会う国の人からのビデオメッセージと現地の言葉で書かれたレシピが届きました。「アラビア語?」「アラビア語なら右から読むはず…。だけど文字が読めない」「ビデオに映っている人の服装は、インドとかその辺りの人の服装に似ているぞ…」子どもは、限られた情報を基に、どこの国の人なのか、なんて言う名前の人なのか、どんな材料や作り方の料理なのか仲間と協力しながら考えました。
7月2日、子どもは、市内在住のパキスタンの方と出あい、味わう予定のパキスタン料理「ビリヤニ」「ナマクパレ」のレシピについて紹介してもらったり、その2つの料理を味わったりしました。そして、その場で感じたことや味の感想を伝えました。

子どもにとってはやや辛さがある料理でしたが、また食べたくなる味だったようで、おかわりをしたい!という声が聞かれました。
でも、ここで問題発生。「おかわり」は何というのか…
知っている単語を使っておかわりの言い方を尋ねると「second serving, please」だと分かりました。子どもは、やや緊張しながら「second serving, please」と話しました。

無事に相手に伝わり、おかわりをもらうことができました。こうして必要感をもって表現を知り、それを使っていく子どもの姿が見られました。
7月3日、子どもは、これまでいろいろなことを教えてもらったり、料理をふるまってもらったりしていただいたことへのお返しがしたいと考え、「ウェルカムパーティ」を開くことにしました。子どもは、ウェルカムには「お返し」「改めてようこそ」「来てもらうこと」などの意味が込められていると話しました。また、子どもは、準備を進めるにあたって、2人の好きな○○が知りたいと思い、どんな英語で聞くことができそうか話しました。What ○○ do you like?で聞くことができそうだと分かり、聞く準備を進めています。そして、「料理」「ゲーム」「飾り」「招待状」といったチームに分かれて準備を進めています。











