実践社会科「ともるお店」
3年2組
実践教科活動
2026/06/14
実践社会科で「ともるお店」の活動をしています。
お家の方への買い物インタビュー調査やその集計を通して、ナルスに買い物をする機会が多いということを仲間と確認しました。
そこで、ナルスにはどのような工夫がされているのか調査しに行くことにしました。
6月1日(月)ナルス北城店に行きました。
豊富な品揃え、手づくりのお惣菜、表示の仕方といった店内の工夫を見つけました。また、バックヤードも見学させていただき、大きい冷蔵庫や精肉作業室といった場所があることを知りました。ナルスには様々な場所や役割があり、店員さんが協力して働いていることでお店が開かれていることについて知りました。手づくりのお惣菜売り場では、ガラス越しから店員さんが1つずつ丁寧に並べていること、中身の置き方にも細心の注意をはらっていることを感じることができました。


ナルスの工夫を知った子どもは、他のお店も行って調査したいという思いをもちました。
そこで、渡辺青果店に調査しに行くことになりました。
店の外にも、野菜や果物が並べられてたり小さめのサイズの野菜が置かれていたりしました。
「大サービス」などが書かれた値札があり、新鮮な野菜や果物を買いに来るお客さんに食べてほしいという思いがあることに気付きました。


ナルスと渡辺青果店の工夫について調査し、それぞれのよさにふれました。今後も地域にあるお店について見つめていきます。











