生き物のために
4年1組
創造活動
2026/06/14
大池いこいの森のビオトープには、様々な生き物が生息しています。
子どもは、メダカやカナヘビ、ザリガニやタナゴ、オタマジャクシを、学校に連れて帰りました。
教室にある大きな桶や、虫かごなどに入れて、生き物が教室で生活できるようにしています。

ザリガニは脱皮をして少しずつ大きくなったり、色が赤くなっていったりしています。
オタマジャクシは足が生えてしっぽがなくなってきました。
子どもは、生き物の変化を日々見つめながら、生活をしています。

「桶や水槽だと狭いから、もっと広い所で生活できるようにしてあげたい」という思いをもった子どもは、校内のビオトープ跡地に池をつくろうと、シートを敷いたり、土を入れたりしています。
一度は水を入れたものの、シートに穴があったため、土を敷き詰め、葦を育てる計画をしています。












