ご飯や水のあるところに屋根をつくってあげたい
1年2組
創造活動
2026/06/07
4月27日の活動は、うしさんが来てから初めて雨の降った日でした。
子どもは、「屋根をつくりたい。寝るところじゃなくても過ごせる」「ご飯の(置く)場所につくる。濡れたらおいしくないから」などと話し、うしさんのために屋根をつくってあげたいという思いを話しました。そして、材料が揃ってから屋根をつくることにしました。
連休明けの5月7日に、材料がそろったことから屋根づくりをすることにしました。教師から、「どこにつくるの」と問われると、「水があるところにつくりたい。太陽が当たると水がぬるくなるから。うしさんがもっと暑くなる」「ご飯があるところにつくりたい。ご飯が濡れると嫌じゃん」「扉のところ。お散歩する時に涼しいといい」「扉から出る時に出づらいんじゃない」などと話していき、一旦ご飯や水があるところに屋根をつくることにしました。

屋根をつくり始めると電動ドライバの向きを変えながら、狭いところのビスを打っていました。柵をつくる時よりも難しさを感じながらつくっていました。

この日の作文シートには、次のようなことが書かれていました。
「すっくすくひろばでしたことは、きょうはでんどうどらいばあをやりました。してむずかしいけどせんせいがおしえてくれました。してうれしかったです。できないところもあった。でもできたところがふえてうれしいです。(後略)」
「すっくすくひろばでしたことは、やねづくりをしたよ。ビスとでんどうどらいばーでうったよ。あともうすこしでできあがりだよ。うしさんがやねのしたにはってくれたらうれしいよ。」











