ディスゲッター~むずかしいのがぎゃくに楽しい~
5月26日(火)、子どもは、北川さんと共に、ニュースポーツであるディスゲッターをしました。
ディスゲッターは、パネルにフライングディスクを当て、抜いたパネルの枚数や得点を競うニュースポーツです。
子どもは、「ストラックアウトみたいで面白そう!」「ディスクを投げるのは得意なんだよね」と話しました。
早速子どもは、チーム対抗でゲームを始めました。
子どもは、パネルを打ち抜く気持ちよさを感じたり、思いどおりに飛んでいかないディスクに、「おしい!」「なんで!」と、言ったりしました。ゲームの途中で、北川さんから投げるコツを教えてもらう子どももいました。
「ディスクを持つ手を地面に対して、真っ直ぐ(平行)に投げるといいよ。そして、投げ切った後に、手を当てたいパネルに向けてね」とアドバイスをもらった子どもは、「できるかも!」と、繰り返し投げることを試しました。そして、勢いよくパネルを打ち抜いたときには、「やったー!!」と、声をあげて喜びました。
そして、「北川さん!当たったよ!!」と、うれしそうに報告しました。
作文シートには、次のように書く子どもがいました。
「今日は、北川さんとディスゲッターをしました。ディスゲッターとスマイルボウリングをひかくしてみて、通す(スマイルボウリング)⇔当てる(ディスゲッター)のように、ころがす(スマイルボウリング)⇔なげる(ディスゲッター)のちがいを見つけました。ディスゲッターをやってみて、むずかしいと思ったし、むずかしいとできないかもと思ったけど、むずかしいのがぎゃくに楽しかったです。北川さんがなげるコツを教えてくれて上手くなったような気がしました」
子どもは、はじめに出あったスマイルボウリングとディスゲッターを比較しながら、体育的な見方でそのスポーツの特徴的な動きを見いだしたり、難しさも楽しさの一つとするなどのスポーツの楽しさをひろげたりしています。











