うしさんがずつきをするのは何で?
1年2組
創造活動
2026/06/01
ミルクをつくるのに慣れてきた子どもは、ミルクをつくる時間が短くなり、温かいミルクをあげられるようになってきました。

一方で、ミルクを繰り返しあげる子どもや、あげたことがあるもののうしさんの頭突きが怖い子ども、まだあげたことのない子どもがいました。
そこで、うしさんが頭突きをすることについて話しました。教師から「うしさんが頭突きをするのはなんで」問われると、子どもは「もっとほしくていらいらしている」「みるくを飲みたいから」「飲み具合が悪い」と話しました。「『飲み具合』って何だろう」と教師から尋ねられると、「哺乳瓶の高さ」と話しました。そして、量が少なくなってくると出づらくなることが分かっていきました。
この日の作文シートには、次のようなことが書かれていました。
「うしさんがみるくをのむときにずつきをするのは、みるくがしたにたまってこないからとおもいました。」
「うしさんがみるくをのむときにずつきをするのは、こうしがずつきしてくるのは、みるくをいっぱいのみたいからだとわたしはそうおもいます。でもまだのみたいからなのかもしれませんよ。」
「うしさんがミルクをのむときにずつきをするのは、ほにゅうびんをまっすぐにするとうしがずつきをするとおもうよ。あとはきょうミルクをほとんどひとりであげられたよ。」











