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学級の活動

チームの仲間と笑い合う~5月のふれあいデー・ふれあい集会~

4年2組 集団活動 2026/06/06

5月21日、5月のふれあいデー・ふれあい集会がありました。

企画学年となった4年生は、4月のふれあいデー・1年生を迎える会を振り返り、「チームのみんなとやって緊張がほぐれた」「まだ全然チームの仲間のことが分からない」「なれていない1年生を笑顔にしたい」「チームを笑顔で楽しませたい」などと、チームの仲間や雰囲気を思い起こしながら、どんなふれあいデー・ふれあい集会にしたいかを考えました。話していく中で、笑うことによって気持ちがほぐれたり、チームの仲間と仲良くなれたりした手応えから、5月のふれあいデー・ふれあい集会で大切にすることを「チームの仲間と笑い合うこと」としました。

「チームの仲間と笑い合うこと」から、一人だけで笑うのではなく、仲間やみんなで笑いたいという思いをより強くもち、プレイングチームゲームを考えていきました。

子どもは、「みんなで笑い合おう福笑い」というゲームをつくり、当日を迎えました。

4年生の元気いっぱいの司会、始めの言葉、ゲーム説明と続き、チームごとに「みんなで笑い合おう福笑い」を始めました。

福笑いをしながら、置く場所のヒントを出したり、置かれる度に笑いを堪えたりしながら、顔ができるとチームの仲間と笑い合う姿がありました。
子どもは、笑っている人もいれば笑っていない人もいたと、たまたまできた顔で笑い合えたことを嬉しく感じながらも、もっと笑い合いたかったと自分とチームの仲間とのかかわりを振り返っていました。

作文シートには次のようなことが書かれていました。

「ふれあい集会で、『みんなで笑い合おう福笑い』をしました。チームの仲間と笑い合えたと思います。まずさい初にはん長が、福笑いをして笑えました。一番笑い合えたのは多分、一年生の時とわたしの時です。一年生の番の時、めっちゃ右にかたよってて、まゆ毛が変ないちにおいてあったからです。『笑っちゃだめだよ』と言ってたんですけど、みんな一年生がパーツをおいている時に、笑いをこらえていました。それで一年生が目かくしを外した時、みんな笑ってて、一年生は、この前より笑っている気がしました。わたしの番では、『ここ!』とかなんかごにょごにょ言ってて、笑い合えました。そこからもう、『時間がないからいそごう』と言い、みんな変な風にできて、おもしろかったです。(後略)」